人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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9/1日蝕について

9月1日18時02分日蝕になります。日本では観測できませんが、3月の魚座で起こった日蝕の対面(といめん)乙女座で蝕になり、影響は来年2017年2月の次の日蝕まで半年間つづきます。

今回の日蝕は3月の日蝕と似たような天体配置ができます。17日の満月、10月1日の新月3連ちゃんで何かが「終わる」「切れる」「壊れる」「消える」とかいうような天体配置がつづきます。そうそう、スマップの解散とかもこの流れに乗ってガンガン進みます。3月の日蝕より今回はエネルギーが強いので、4月の熊本地震のような、何かが終わって新しい何かが始まるきっかけになるような事件が起こりやすくなります(全世界的に)地震みたいな自然災害ばかりではなく金融や政治の世界にも何か起こる可能性があります。アメリカの大統領選挙とかもヤバイかも。

★特に青い色の直角三角形がつくる天体配置は、やり場のない怒りを発散するテロリズムや日本で起きてる「○○であるべきだ」による品行方正モラル厳守主義みたいな強烈な他者批判とか、以前にも増してますます拍車がかかる感じです。

日蝕が実際に観測できるのはアフリカ大陸、インドネシアの南端とオーストラリア西岸なので、何か起こるとするれば観測できる地域からになりますが、この半年は日本でも事件があってもおかしくないと思います。ちょっと気が抜けない半年の始まりです。

しかしながら、ピンク色の三角形でできる天体配置をみてみると、この変化は長い目でみれば21世紀の新時代への一過程、古いものがガラガラポンして根本的に新しくなる長いプロセスの一つのエピソードだということ。そしてそれは結果として良い変化だということ。

「秋に時代がガラッと変わってしまうってホントですか?」って最近よく聞かれますが、この半年間くらいの短い期間にガラッと変わることはあり得ないと思うんですよね。そんな急に物事が展開したら地球のシステムがもたない。 

これから半年の間に何かあるかもしれないけど、こおいうことがあと五十年間くらいいろいろなエピソードを繰り返して、将来から振り返ったらあの頃を思えば変わったよねっていうような、長い長いプロセスだと思います。よって映画のディープインパクトみたいなのはないなぁ。 シンゴジラ(あれが原発事故の比喩だったとしたら)はもうすでに起きてるエピソードの1つ。。



日蝕から話は離れますが、★9日の深夜には、約1年間乙女座を運行していた木星が天秤座に入ります。 天秤座は対人関係を積極的に求める星座、そこに物事を盛り上げる木星が入るので、来年の秋くらいまでの1年間社交的な気分が膨らみます。 妙齢の方々には結婚、ばりばりビジネスマンの方々は自分たちがより有利にプレイできる技を持った人とのコラボレーションに積極的な気分になったりします。

人との縁作りの裏バージョンとしては、木星の影響で圧力が高まる反動で縁が破れるケースとか秘められた関係性への発展とかも起こります。

まぁちょっとぬるいですけど、星読みからのアドバイス、この半年を悪縁や悪い習慣と縁を切る機会ととらえて、新しい良縁やよりよい習慣を身に着けられたらすごく理想的です。成長のために自分の殻を破るのだぁ ゆう★
 

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