人は星をはじめ さまざまなネットワークのなかで影響しあい生きる生命体です。 このブログでは、占星術とヒーリングセッション、イベントやワークショップ情報、個人的な日記を書いています。

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壊れやすい赤い月と新しく始まるものへの期待
4月4日の満月は皆既月蝕で闇に浮かぶ赤くて暗い月です。 儚く(はかなく)て不思議なビジュアルですが、天体がつくる空気感もビジュアルと同じように不安定です。 それと同時にこの赤い月は未来への力強い期待感もはらんでいて、今度の満月は2つの顔を持ちます。
※前回2014年10月の皆既月食とテトラッドの記事

★この日は、2010年くらいからづっと続いている牡羊座天王星と山羊座冥王星の90度配置に天秤座の満月がくわわり直角三角形(Tスクエア)に並びます。
★もう1つの特徴は、牡羊座天王星と獅子座木星が120度のハーモニックな角度をつくり同じく天秤座の満月をふくんで発展性を表す三角形を作ります。

この星の配置は、何かが壊れるけどそれと同時に新しい何かが生まれる期待感に満ちあふれていることを表します。 この時期にこおいう星の並びが しかも月蝕の日にできるって興味深いものがあります。 ちょうど入学式とか入社式とかクラス替え、新しい職場へ転属とか該当の人たちには「古い自分を脱ぎ捨てて新しい環境に入って行く」そのまんまの気分ですね。

しかしながら月蝕なので、この日の「古いものがこわれて新しいものが生まれる期待感」は今後半年次の9月の皆既月蝕までのテーマにもなります。 先日3月20日の日蝕と陰陽の対になってテーマの完成です。

少し気をつけなくてはいけないのは、壊れるときは結構派手に壊れる事例もあるかもしれないので事件、事故、災害、もめごとから仲違いなどが起こりやすくなるということ。
無事にやり過ごして、新しい自分への脱皮を目指してください。
 













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